3年前に、2万で譲ってもらったマウンテンバイクを手放した。可愛い黄色でTREKのマウンテンバイク。お気に入りだった。

一緒に、香川県の直島と京都に連れてった。私バカだから、マウンテンバイクの解体方法なんて簡単だって思ってた。思いの外、大変で、いろんな人の手を借りながら、東京から直島に連れてった。

直島から、京都までマウンテンバイクで走った。1日かかった。思い出のある、マウンテンバイク。

今日、引き取ってもらった。解体されるのか、再利用されるのか、わかんない。物を持つっていうことは、それだけその物を維持するだけの責任と労力がかかる。これだけ思い出があっても、手放すのは一瞬だった。

歩いて帰った。私は歩くのが好きだ。歩いて見える世界が全然違った。面白かった。いろんな人がいろんな顔が見える。世界が変わったように見えた。

青春時代を甘酸っぱく過ごしてる学生さん、やボロボロになってる母屋、いろんなものが、面白く見えた。

これから歩こうと思う。

今日図書館で、「妖精」についての本読んだ。妖精ってたくさん種類がいるんだな。

占いについての面白い本を見つけ、その占いが、 宿曜占星術 – Wikipedia

と言うものだった。

当たってんだか、なんなんだか、複雑な気分になった。占いの結果、私は、柳宿と言う星だった。

性格は見た目は穏やかなのに、内面は激しい感情を持ち合わせる性格。

以下が柳宿の特徴だ。

・なかなかのくせ者・アクの強さは、かなりのトップクラス・フットワークが軽い

最近、お世話になった会社へ挨拶に行き、そこのマネージャーさんに

「あなた、見た目は大人しそうなのに営業に行くんだね」

「あなた、強いわ」 強い、芯が強い、と言われる。

そう言われると、照れ臭いし、嬉しいけども、見た目と違う自分の姿に戸惑いも隠せない。

フットワークが軽い、と言うのも、海外に住んだことがあり、日本では色々な都市で働いたことがあった。

自分では、周りとのコミュニケーションを大切にしてるつもりなんだけども、実際、私は割と裏表激しい人間なのかもしれない。

東京にふらっと行って、久々に会った友人に、好きになった男性の話を聞いて、ツッコミを入れてしまう。

「いや、それそういう風に思ってて、会いたいってなるの違くない?」と。

そして友人が一言、「あ、悲しくなってきた〜」と、友人を責めてしまった自分に何か嫌になる。

この話を別の知人にしたところ、

「え、会いたいのに会えないんでしょう〜。切ないよ〜。」と、言われる。

そうか、、乙女心か、、となんだか、無性にやりきれなくる。

恋する乙女は、盲目だし、自分だってそう言うところがあるのに、友人の可愛さに、ツッコミを入れてしまう自分も自分だなあと思う。

マウンテンバイクの話から色々と飛んだけど、好きだったなぁ、あのマウンテンバイク。