今日はなんとなく、私が4年住んでた東京について書こうと思います。

手相を見ますで、宗教の勧誘らしきものに会う

私は小さい頃から宗教の勧誘に何故か、しばしば出会ってきました。

19の時。渋谷の雑踏を歩いてました。何歳ぐらいのおばさんだろう?40代?普通の主婦のような感じでした。手相を見ますで、なんとなく見てもらいました。

「あなた良い線してるわね〜」「芸術のセンスあるわよ」みたいなのを言われた。

すると、もう一人女性が出てきました。なんか色々話した気がしますが、忘れました。自分の名前とか職業を書く紙を出されて、それに書いた気します。

「私たちの先生が居て、その先生の方がちゃんと見てもらえるから先生のところに行きませんか? 」って言われる。

もうめんどくさい、と思って、「課題あるんで」と言って、去りましたが、何とも言えない感じが残った。

ネットで調べると、どうやら統一教会の入信の手口らしい。

今でも覚えてるけど、その女性2人組の顔が生きた心地のある顔じゃなかった気がします。

英会話教室の勧誘にしつこく勧誘され、断りの電話を入れると逆ギレ

新宿の雑踏を歩いてました。27の時。若い男性がティッシュを確か配ってた?かな。ティッシュ欲しいなって思って、もらいました。

小柄で親しみやすそうな男性でした。寒い風が吹いてる時で、その人はバーバリー?のマフラーをしてるのが印象的でした。

私が写真をやってる、と言うと、「僕のお兄さんも日芸出身でアシスタントやってる」とか「パリで写真のコンペで素人でもその場に写真を置いて、審査してくれるのがあるよ」とか、面白い話をしてたのは覚えている。

ただ、しきりに「英会話教室にはいりませんか?」と言う勧誘でしたが。

その人自身は、和太鼓教室で、教えてるそうで。

けれど、私が新宿に来た理由は、中古のカメラが欲しかったから。もともと、英会話スクール行かなくても、過去に海外に住んでたことから、別に英会話スクールに通いたい気持ちなんてなかった。

度々「見学に来ませんか?」ってのが、結構しつこかった気がします。私が、ちょっとカメラ買うんで、そのあとで、良いですか、と言うと

「じゃあ、予約が必要なんで、この時間に来てください」とよく分かんない、名刺?と時間指定の書いてあった紙をもらう。カメラ買った後、そんな英会話スクールの見学に行くなんて死ぬほどめんどくさくなった。

帰ろうと思って、電車に乗る間際に、見学の予約キャンセルの電話をすると、「は!?なんでですか!?おかしいんじゃないですか!?」みたいに、責められる。あんな他人に怒られるのも久々だった・・

律儀に電話をする私も私。

僕ジャニーズの櫻井くんに似てるんですってよく言われますって言う電話

25、6ぐらいの時、なんかの電話がかかって来た。なんだったか、忘れました。なんかよく分かんない、勧誘の電話だった気する。適当な話してた。すると「僕、よくジャニーズの櫻井くんに似てるって言われるんですよ〜」みたいなのは言ってたのだけ覚えている。

野菜買いませんか?によく遭遇してた

24〜26まで、東京は中野のアパートに住んでた。ピンポーンと、出ると、「野菜買いませんか?」と、若い男性が何回か、来てた。

私がそのアパートの住んでた通りに、よく「野菜買いませんか?」と男性が居た。

一回、チラ見して、すんごい高かったのを覚えてる。買ったことない。その通りに、おっちゃんが安く野菜を売ってたから、そこではよく買ってた。

東京は変な人は確かにたくさん居るとは思うけれど、見ざる聞かざる言わざるで対応をするのが一番だと思う。

私のように興味本位で少し話を聞いてみようなんて、思った矢先に時間が食われるのも確かだし。良い話はその辺には転がっていないっていうことで。

おわり。