ふと宜保愛子さんのことが気になりすぎて、宜保愛子さんの動画を見てる。

宜保愛子さんとは:

・1980年代に流行った霊能者

・私がテレビで見たことがあったのは、V6がやってた「学校へ行こうよ」の企画

小学生の時にすでに宜保愛子さんの本を読んで、その内容があまりにも恐ろしすぎて、衝撃的で未だに内容を覚えている。

よくよくしらべて見たら、ケイブンシャ大百科シリーズの本だったと思う。読みやすい文庫版だったから。

その内容は、横溝正史に出てくるような内容だった、とだけ書いておく。宜保愛子さんの動画を見てると、発掘ハンターのように、世界各国で、霊視をする動画あって面白い。宜保さんは、英語も出来るよう。

宜保さんの声は聞きやすくて、誰に対しても同じように、接してるから、すごく見やすい。死後の世界の丹波哲郎さんを思い出す。

宜保さんは、霊視する瞬間や、人を見る瞬間に、左目だけ、瞬時に色?というか、なんというか、人間では無い目をしてた。

宜保さんは、左目が確か、失明?しているよう。人を見る目がはるか先を見てるのがすごい。

なんだったかな、宜保さんの本か何かで、左目?右耳を?引き換えに霊力をもらったんだっけ・・・彼女は壮絶な人生を歩んでるようですね。彼女がここまで、テレビ界で活躍したのも、そうした意味合いが強いみたいですね。

宜保さんの本を今度色々読みたい。

実際問題、霊力がある人って、テレビに出てこないだけでいるにはいると思うけど、ここまで卓越した、霊力以外にも持ち備えてるってなかなか居ないと思う。

私は、霊力に関しては、ほとんど無いけど、他人のオーラの色を感じたり、その人の人生だったり、

守ってるものが、父方なのか、母方なのか(恐らく守護霊のこと?だと思う)その人の未来を感じたり、その人の今を感じたりする予知的な物がわかる時がある。

私は、15歳の時から、芸術に関することを勉強をしているためか、何となく、そう言った変な能力があるのかも。

デザインを作るにしろ、何しろ、私の場合、頭で描くというより、何かのイメージを掴む感覚。

だから、人のオーラの色とか、人生とか、未来は全てイメージで浮かんでくる感覚がある。テレビのブラウン管で覗き込む感じでは無い感じ。

よく分からない、能力だけれど、この力も、自分がダメになると、全く何が正しいのかが分からなくなる。

全ての恩恵に、感謝をする気持ちだったり、自分を大事に、食べ物をいい加減に食べない(自炊が良いです)とか、をしていかないと、

マイナスに持っていかれてしまって、自分の見えてる真実が全部嘘になったり、良からぬ欲望に落ちたり。

私は、なんとなく、良いとこの人と人から思われることはあるけど、

両親の不仲から、毎日のように、怖い怒鳴り声の喧嘩を目の当たりにし、学校では、ひとりぼっちが多く、軽いいじめもあった。毎日が辛い時もあった。

祖母は、「ね〜それが、あなたの人生なのよ」って言われたり。まぁ、今となっちゃ、人生、そんなもんだよね、って特に辛いとも、なんとも無く。というか、もう色んなことがぶっ飛びすぎて、こんなもんか。ってね。

たまに他人の気持ちに介入しすぎて、余計に自分が苦しくなったりするときもあるけれども。

温泉に浸かる、とか自然の中を堪能するとか、自分の心がしんどくなったら、あるがままに、気持ちを楽にすると、良くなってくる。

宜保愛子さんの話から飛んだ話になりましたが、、笑

終わり。