今年の夏は、姑獲鳥の夏のような季節が送れそうな気がします。

なぜ私がオカルトが好きなのか。完全にうちの母の影響です。

小さい頃から一緒に、ホラー映画を見、特に、覚えてるのはこの作品。

フェノミナ

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昆虫とテレパシーが送れる少女の話。結構、グロいです。結構、衝撃的な内容だ。猿が可愛い。

主演の、ジェニファー・コネリーが美しく、今でも美しいのがすごい。監督のダリオ・アルジェントの作りが、大胆な構成と見せ方が若干、少しアルフレッド・ヒッチコックを思い出す。ヒッチコックの作品は、面白くて、海外にいた時によく見ていました。

このころは、本当、怖いもの見たさで、母が居るおかげで一緒に見てました。怯えながら、見てました。私がホラーが好きだと分かると、ホラー漫画雑誌まで買ってきてくれる母でした。

なぜか、うちにあった、宜保愛子さんの本の内容の衝撃さが忘れられません。宜保さんが作った話?なのか、実際に相談に乗った?話なのか、定かではないのですが、とにかく恐ろしい。それを私はすでに、小学4、5年生頃に読んでました。

結構、エグいのでカットします。なんだろう、あの鮮烈な、なんとも言えないお寺系の?強い念を感じます。

終わり。